結婚生活と薬剤師の仕事が両立しやすい派遣

調剤薬局の仕事を紹介してもらいました


引っ越してからは数か月は専業主婦をしていましたが、また薬剤師としての経験を活かして働きたいと考えるようになりました。薬剤師の資格があるので、正社員の仕事をすぐに見つかりますが、以前のように残業で家事が疎かになるには避けたかったので、派遣で働くことにしました。派遣会社の担当者には、週5日勤務で土日祝日が休日、夕飯の準備ができる夕方の5時には帰宅できるのが希望条件として提示しました。派遣登録してから、半月後に担当者から市民病院の門前に立地している調剤薬局の仕事を紹介してもらいました。交通機関は、バスになり、私の最寄りのバス停から市民病院前のバス停まで約30分程度でした。勤務時間は、午前の9時から夕方3時の契約でした。実際派遣されて働いてみると、市民病院の近くの調剤薬局のため、以前働いていた病院よりも扱う処方箋の枚数が多くて慣れるまでは大変でした。1日に200枚から300枚近くの処方箋をさばいていました。調剤薬局では、正社員の薬剤師が10人おり、そのうち2人は私と同じ派遣薬剤師でした。年齢層は、40代が2人と30代が3人、20代が5人で、若い人が多い職場でした。私は、正社員で勤務している薬剤師の1人が産休に入るためにその補充要員でした。調剤薬局では、午前中が一番忙しく13時を過ぎた頃にようやく一段落つくという流れでした。仕事量が多いため、薬局は、薬歴も電子化されており、パソコンが1人1台ずつありました。薬歴プリンタも大きいものが数台セットされていて、午前中は稼働しつづけていました。パソコンなどの機械が密集しているため、部屋の中の温度が高く、エアコンをつけても涼しくならないのが不満でした。時給は、仕事が忙しいこともあり、2500円でした。更新は半年更新でそのまま1年ぐらいはそこの調剤薬局で働きました。


--次--派遣会社には週に3回程度の勤務で
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